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恐い話と言っていいのかどうか。。。
自分にとっては充分恐いのですが。
誰にでも「MYヤバイセンサー」というものが
あるのではないかと思います。
自分のそのセンサーにかなりの勢いで
反応した話です。
恐い話にも怪談とか心霊とか、ジャンルは色々ありますが
今回はそういう恐さより、もっと現実的で
どこにでもありそうな話です。
出勤途中、もしくは帰宅途中で
月1くらいの頻度で出くわす「ヤバい人」
がいるのです。
見た目的に、何と言っていいのか
一言でいえば「変態」というジャンルに収まるのでしょうか。
帽子をかぶっている時と、そうでない時がある他は
ほぼビジュアルは一緒です。
男性で、おそらく中年くらいの年齢の
何しろその人は、超短い真白いピッチピチの半ズボン
(よく昔の小学生が入学式のときに履いたような)
と白いハイソックス、白いエナメル素材の靴を着用。
そして太い白縁のサングラス。
時に、さわやかな空色のジャケットを羽織り
さっそうと自転車に乗って現れ、
ニコニコと走り去っていく。。。
誰に迷惑をかけているわけでもなく
自分が気味悪がっているだけなのですが、
「周りの人は何とも感じてないのか??」と
かなり気になる存在ではあります。
いきなり出くわすとかなり恐いです。
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